基本知識の用語

感覚記憶とは

読み: かんかくきおく

感覚記憶は、目や耳などの感覚器から入った情報を、ごく短い時間(視覚では1秒未満程度)そのまま保持する記憶。

このうち注意を向けた情報だけが短期記憶に送られる。人の記憶は、感覚記憶、短期記憶、長期記憶の段階で説明されることが多い。

注意を向けなかった情報はすぐに消えてしまう。

試験ではここが問われる

分野: 基本知識

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