自治体の申請サービスを刷新する超上流段階で、最も投資リスクを下げるHCD活動はどれか。
ア 現行帳票を画面項目へ変換し、実装見積りを確定してから利用者テストを計画する
イ 人気のある行政アプリを比較し、機能数が多い製品を要件定義の基準として採用する
ウ 申請制度に関わる全部門・全帳票・全例外を同じ粒度で調査し、完全な業務モデルが完成してから課題を選ぶ
エ 申請者と職員の目的、制度制約、現行の失敗を調べ、解くべき課題と価値仮説を検証する
正解: エ
要点: 超上流では画面案を広げる前に、申請者・職員・制度が交わる失敗へ調査範囲を絞り、価値仮説を確かめます。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題159: リーンUXで『検索候補を自動表示すれば商品発見率が上がる』という仮説を検証する。適切な実験計画はどれ
- 練習問題161: 保険請求システムの直接利用者は担当職員だが、審査結果は契約者へ影響する。間接ユーザーを計画に含める方
計画の他の問題
- 練習問題161: 保険請求システムの直接利用者は担当職員だが、審査結果は契約者へ影響する。間接ユーザーを計画に含める方
- 練習問題162: オンライン本人確認の評価計画を作る。支援技術利用者を含むアクセシビリティ計画として適切なものはどれか
- 練習問題7: HCD活動をプロジェクト計画に組み込む際の観点として最も適切なものはどれか。
- 練習問題8: 一次ユーザーの説明として最も適切なものはどれか。
- 練習問題9: ステークホルダーを特定する目的として最も適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます