評価で、低頻度だが送金額を誤る問題と、高頻度だが表示が一秒遅い問題が見つかった。優先順位の決め方はどれか。
ア 発生件数が多い表示遅延を先に直し、低頻度の問題は次回調査で件数が増えるか確認する
イ 金銭に関わる問題を最優先とし、発生条件や利用者が訂正できるかは調べずに改修する
ウ 発見した問題はすべて重大とみなして同時に最優先で全面改修し、頻度や回復可能性による優先順位付けは行わない
エ 頻度、影響の大きさ、回復可能性、対象タスクの重要性を分けて評価し、事業リスクと合わせて決める
正解: エ
要点: 稀でも重大で回復困難な誤りは、発生頻度だけで優先順位を決めず影響と回復可能性で判断します。
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題183: ECサイトのユーザビリティテストで、検索語を評価したい。誘導を抑えたタスク文はどれか。
- 練習問題185: 公開後、申込完了率は変わらないが問い合わせ内容が『料金が不安』へ変化した。次の運用分析はどれか。
評価の他の問題
- 練習問題31: 専門家評価の利点として最も適切なものはどれか。
- 練習問題32: ヒューリスティック評価の説明として最も適切なものはどれか。
- 練習問題33: ユーザビリティテストを計画する際に適切なものはどれか。
- 練習問題34: ユーザビリティ評価結果を提案につなげる際に重要なことはどれか。
- 練習問題35: コンセプトテストの目的として最も適切なものはどれか。
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