HCD活動の進捗会議で、インタビュー件数は計画どおりだが設計判断が変わっていない。次に確認すべき指標はどれか。
ア 調査品質の代理としてインタビュー時間と発言量を集計し、予定値を満たした案件を設計へ十分寄与したと評価する
イ 検証した仮説、根拠の強さ、変更した判断、残る不確実性を成果として確認する
ウ 予定件数を満たしているため進捗は良好とし、報告資料のページ数を次の管理指標へ追加する
エ 参加者の肯定的な発言率を集計し、既存案への賛同が増えたことをHCD成果として示す
正解: イ
要点: インタビュー件数は投入量です。検証した仮説、根拠の強さ、変わった判断をHCDの成果として追います。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題157: 音声入力サービスの評価参加者を募集する。平均的な利用者だけでは見落としが大きい条件はどれか。
- 練習問題159: リーンUXで『検索候補を自動表示すれば商品発見率が上がる』という仮説を検証する。適切な実験計画はどれ
計画の他の問題
- 練習問題159: リーンUXで『検索候補を自動表示すれば商品発見率が上がる』という仮説を検証する。適切な実験計画はどれ
- 練習問題160: 自治体の申請サービスを刷新する超上流段階で、最も投資リスクを下げるHCD活動はどれか。
- 練習問題161: 保険請求システムの直接利用者は担当職員だが、審査結果は契約者へ影響する。間接ユーザーを計画に含める方
- 練習問題162: オンライン本人確認の評価計画を作る。支援技術利用者を含むアクセシビリティ計画として適切なものはどれか
- 練習問題7: HCD活動をプロジェクト計画に組み込む際の観点として最も適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます