地域の食品ロス削減サービスを実証し、利用件数は増えた。ソーシャルイノベーションとして次に評価すべきものはどれか。
ア 利用件数と参加店舗数を主要成果とし、成長が続けば社会課題への効果も比例すると推定する
イ 利用者満足度を測り、満足した人の行動変化を地域全体の食品ロス削減量へ換算する
ウ 利用件数に一件当たり平均廃棄削減量を掛け、算出した削減総量を社会的アウトカムとして継続監視する
エ 廃棄量、参加者間の負担と便益、行動の持続性、別の場所へ移った影響を追跡する
正解: エ
要点: 利用件数はアウトプットです。食品廃棄量、便益と負担の分配、行動の持続性、別の場所へ移った外部性を追います。
同じ問題セットの前後の問題
普及・連携の他の問題
- 練習問題49: HCD専門家やUX/UIデザイナーと連携する際に、HCD基礎知識が役立つ理由として適切なものはどれか
- 練習問題50: 行政、金融、医療、教育などへHCDの適用が広がる背景として適切なものはどれか。
- 練習問題99: マーケターとHCD専門家が連携する意義として適切なものはどれか。
- 練習問題100: 人間中心組織を目指す取り組みとして適切なものはどれか。
- 練習問題147: HCD専門家と事業責任者が協働する際の役割分担として適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます