学習アプリが連続利用を促す通知を増やした結果、利用時間は伸びたが不安の訴えも増えた。ウェルビーイングを重視した判断はどれか。
ア 不安を訴えた利用者だけ通知を停止し、他の利用者には同じ頻度を初期設定として適用する
イ 通知後の学習時間と翌日の再訪率を主要指標にし、両方が上がる頻度をウェルビーイング上も望ましいと判断する
ウ 学習成果、自己決定、心理的負担を測り、通知頻度を利用者が調整できる案を検証する
エ 利用時間が主要KPIなので通知を維持し、不安はサポート記事で個別に解消してもらう
正解: ウ
要点: 通知による利用時間の増加と学習成果を分け、心理的負担と頻度を選べる自己決定も評価します。
この問題に出てくる用語
同じ問題セットの前後の問題
- 練習問題152: AIを使った窓口案内をDX施策として導入したが、高齢者の手続完了率が下がった。HCDの観点で次に行う
- 練習問題154: 新規事業案Aは利用者課題の根拠が強いが短期売上は小さく、案Bは売上予測が大きいが利用者検証がない。デ
理念の他の問題
- 練習問題154: 新規事業案Aは利用者課題の根拠が強いが短期売上は小さく、案Bは売上予測が大きいが利用者検証がない。デ
- 練習問題155: 採用AIで特定属性の通過率が低いことが分かった。人間中心AIとして最も適切な対応はどれか。
- 練習問題156: 複数部門が『解約増加』の原因を異なる視点で説明している。デザイン態度を生かした進め方はどれか。
- 練習問題1: 人間中心デザイン(HCD)の基本姿勢として最も適切なものはどれか。
- 練習問題2: ISO 9241-210で示される人間中心設計プロセスの流れとして適切なものはどれか。
アプリで弱点分析つきの演習ができます