UXカーブで長期利用者が『半年前から急に良くなった』と描いた。分析時に必要な扱いはどれか。
ア 回顧による再構成の可能性を明記し、出来事、ログ、継続的な記録と照合して解釈する
イ 本人の経験なので時点と変化量は正確とみなし、当時のログよりUXカーブを優先する
ウ 曲線を数値化して利用者間の平均を取り、個別の出来事は外れ値として分析から除く
エ 半年前の大型アップデートと曲線の転機が近いため、アップデートを改善原因とし、その前後の利用時間で効果量を求める
正解: ア
要点: UXカーブの時点や変化量は回顧による再構成を含むため、日記・ログ・リリース履歴と照合して解釈します。
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